


防災ベッドなどの備蓄品にRFIDタグを付けて、パソコンの台帳で管理します。交換が近い備蓄品や、拠点ごとの在庫数をひと目で確認でき、届いた備蓄品はリーダーでまとめて読み取るだけで登録できます。
期限が近い備蓄品の確認から、タグの読み取り・登録、避難所への配備まで、実際の画面でご紹介します(約1分54秒)。
使用期限や交換の目安となる日付を登録しておけば、90日以内に期限を迎える備蓄品と、期限切れ・要点検の件数をダッシュボードに表示します。期限の近い順に一覧で確認でき、CSVやPDFで出力して、次年度の予算要求や更新計画の資料にそのまま使えます。
届いた備蓄品は、RFIDタグをまとめて読み取り、品目・保管拠点・製造年月・期限を指定して一度に登録できます。1点ずつ番号を入力する必要はありません。
当社の防災ベッドは、RFIDタグ(国際標準GS1の資産識別コード「GRAI」)を貼った状態で納品できるため、届いたらそのまま読み取って登録できます。お手持ちの備蓄品にも、RFIDタグを貼って同じように管理できます。

まとめて読み取ったタグが、1点ずつの識別番号で一度に登録される
・拠点別の在庫 どの拠点に、どの備蓄品がいくつあるかを一覧で表示します。
・出庫・配備の記録 避難所へ出した数と残りの数を、拠点を選んで読み取るだけで記録。初めて担当する応援職員でも扱えます。読み間違えても、まとめて取り消せます。
・回収・点検まで 戻ってきた備蓄品の数と状態を記録し、次の備えにつなげます。
・履歴 1点ごとに、いつ・誰が・どこへ動かしたかが残ります。誤入力の訂正もその場でできます。
・棚卸し 拠点のタグを読み取るだけで、台帳との一致・不足を自動で判定します。
・帳票 個体一覧・期限一覧・受け入れ履歴・棚卸し結果を、CSVやPDFで出力できます。
・拠点の一括登録 拠点はCSVでまとめて登録でき、100か所を超える自治体でも短時間で準備できます。
・パソコン1台で完結 Windowsパソコン1台で動作し、インターネットなど外部とは通信しません。情報システム部門の審査も軽くなります。
・個人情報を扱わない 住民・避難者などの個人情報は持たず、備蓄品の情報だけを管理します。
・権限を分けて利用 管理者・作業者・閲覧者の権限を分けて使えます。
| ソフトウェア | 防災備品管理システム(ブラウザで操作) |
|---|---|
| パソコン | Windows 11 |
| RFIDリーダー | ハンディリーダー Unitech RP902(Bluetooth接続) |
| RFIDタグ | UHF帯RFIDタグ(当社の防災ベッドは貼付済みで納品可能) |
※掲載の画面はデモデータです。
導入のご相談・デモのご依頼は、お気軽にお問い合わせください。
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